のぐち形成外科クリニック
970-8034
福島県いわき市平上荒川字長尾16
サカトミクリニックビル1階
電話:0246-46-2311
ファックス:0246-46-1345
休診日:毎週水曜日および祝日
診療時間:
9:30~13:00/15:00~18:30
(日曜のみ16:30で終了)
形成外科にはきず(創傷)を早くきれいに確実に治すというテーマがあります。
皮膚のきずは日常的に起こりえる疾患です。きずに関しては、形成外科医におまかせください。
包丁で切った。ころんだ。ガラスで切った。
日常生活では、いろいろなことでけがをしてしまいます。
熱傷(やけど)は程度を問わず、一度は誰でも経験するものだと思います。
熱傷の際には、まず水で濡らして、慌てず病院に連絡してください。
低温熱傷に注意
冬期、湯たんぽやカイロなどで長時間同じ場所に接触していると痛みを感じないで、熱傷になることがあります。このような状態を低温熱傷と呼び、面積は小さい割に熱傷の度合いが深くなりがちです。
野外でも室内でも虫と接触する機会は常にあります。
虫に刺されて腫れた場合は、軽症と判断せず病院を受診してください。
動物に咬まれた場合は、次のことが重要です。
すぐに受診することをおすすめします。
日常生活では軽いしもやけは手足のかゆみやあかぎれなどを経験することがあります。
一人暮らしの高齢者が、冬期住居内で倒れたままでいると手足、あるいは壁や床に密着した部分が血行不良になることがあります。
化学熱傷、化学損傷といいます。
触れてしまった薬品の名前や性質が治療に重要となります。アルカリ性か酸性かで治療方針が異なります。