■ やけど
熱傷は程度の差はあれ、誰でも一生に一度はなる疾患です。軽い熱傷は1日程で治るものや、重い熱傷は皮膚が再生しない、あるいは炭化してしまうものまで様々です。
熱傷の重症度を判定するのは、おおまかには熱傷を受けた面積とその深さ(深度)です。ですから深度は浅くても、面積が全身に及ぶほどだったら命に関わることにもなりますし、熱傷が深くても面積がわずかであれば、傷跡や後遺症が残っても命に関わることはありません。
のぐち形成外科クリニックでは全身管理の必要のない(入院の必要のない)局所(小範囲)の熱傷の治療をいたします。
電撃傷は落雷や高圧電流、家庭内事故が原因となります。外表などに問題がなくても内蔵や筋肉にダメージがかかっている場合もありますので入院して精密検査が必要となります。
ヤケドは一度は誰でも経験するものです。。熱傷はおおまかに熱傷面積と深さにより重症度が決まります。入院の必要のない局所の熱傷は当院で治療いたしますので、来院前にご連絡下さい。
